捨てられないものNo.1はパンツ?

私の夫には、捨てられないものがたくさんあります。
読み終わり積み重なった週刊のコミック本、何年も着ていない余所行きの服、いつ使うのかわからない大量のショップバッグなど、挙げればきりがありません。
その中の一つが、増大パンツです。
夫は、多少股間が伸びたくらいでは動じません。
むしろ、やっと馴染んできたとヘビーローテーションする勢いです。
使っている増大パンツはこんなの↓
>>おすすめ増大パンツの比較
いつ買ったかもわからない夫のよれよれの増大パンツを干すたびに、私は今にお尻側が破けてしまうのではないかと心配するのですが、意外とファストファッションのパンツも侮れないもので、半年経った今でも現役です。
もちろんそれは夫にとっては、という意味であり、もし私のものだったならばとっくに引退、早々に引導を渡してしまっていたことでしょう。
夫はものを大事にする、といえば聞こえはいいですが、増大パンツの見栄えは悪いです。
洗濯物を干すときも、タオルとタオルの間に吊るしたり、といちいち手間がかかります。
もしもあのパンツをご近所さんに見られた日には、「あんなスケスケのパンツなんて!あそこの旦那さんは増大パンツもろくに買えないのかしら」などと不憫に思われかねません。
しかし、夫にそろそろ新しい増大パンツを買おうか、と提案してもまだ履ける、の一点張りです。
夫の基準は、いるか、いらないか、ではなく、まだ使えるかどうかなのです。
ピカピカの増大パンツを履かせたい私と、よれよれのパンツが大好きな夫の攻防は今後も続きます。