疲れマラって一体なに!?その原因や対処法とは

深夜まで仕事をしての帰宅途中、もしくは連日の予定で心身がぐったりしている時、とても疲れているのに何故か勃〇起していたことはありませんか?
体はへとへとなのに勃〇起している・・・。別に性〇的興奮はしてないけど?と不思議に思うでしょう。
この状態を、「疲れマラ」と言います。別に痛くも痒くもありませんが、時と場合を選ばずに勃〇起するのは少々困りものでしょう。
では、この疲れマラとはどういうものなのでしょうか。原因や対処法は判明しているのでしょうか?
ここでは疲れマラについて、色々な角度から紹介していきます。原因を理解し、対処法や予防策を確認してくださいね。いざという時の対処法を知っていれば、困り果てて立ち尽くすということもなくなりますよ。

疲れマラとは?

疲れマラとは、疲れが原因で勃〇起することを指します。
通常、男性は脳が性〇的興奮をして神経伝達が行われ、下半身に血が集中することから勃〇起します。しかし疲れマラでは、別に性〇的興奮をしていないにも関わらず、勃〇起します。
特に心身がへとへとに疲れている、という時に起こりやすいため、「疲れ(たときに立つ)マラ(ペ〇ス)」と呼ばれているのです。

疲れマラの問題点

疲れマラは、別に痛みを伴う現象ではありません。しかし問題は、時と場所を選ばずに勃〇起してしまうことです。
例えば、目の前にセ〇クスパートナーや彼女、妻がいて、脳が性〇的興奮を感じている時ならば正常でしょう。性〇的興奮奮を感じる原因がありますし、問題があるとすれば多少恥ずかしいことくらいです。本人も勃〇起するなとある程度は予想がつくため、服や姿勢で股〇間を隠すことも可能でしょう。
しかし疲れマラは、極度に疲労した時に勃〇起したりします。そこが通勤電車の中であり、目の前に女性客がいたりすれば要らぬ誤解を引き起こしますし、最悪痴〇漢と思われますね。
会社でも重要なことを話しているのに自分だけ勃〇起していた、ということになれば、周囲から気味悪がられるかもしれません。
勃〇起するタイミングや場所を選べない、ということが、疲れマラの大きな問題点です。

疲れマラの原因

では、疲れマラはなぜ起こるのでしょうか?
昔は「疲労がピークに達した時、脳が危機的状況だと判断し、少しでも多くの子孫を残すために性欲を高めるからだ」と考えられていました。
しかし現代では、それは否定されています。
疲れマラの原因とされるものは諸説あるのですが、有名な以下3つの説を紹介します。

  • カテ〇コラミンによるもの
  • 朝〇立ちと同じもの
  • 精神の高ぶりによるもの

カテ〇コラミンによるもの

最も有名な説が、疲れが溜まることで分泌される「カテ〇コラミン(もしくはカテ〇コールアミン)」というホルモンが原因だと言うものです。
カテ〇コラミンは闘争ホルモンとも呼ばれていて、飢えや外敵などからの危機回避をするために必要なホルモンです。血管が収縮して万一のケガでも大量出血しないように準備し、脳を覚醒させて体の機能を一時的に高めます。
つまり、昔に言われていたように「命の危機的状況を感じたので子孫を残すために勃〇起する」のではなく、「命の危機的状況を感じたので、生命を守るために体の機能を一時的に高めたから勃〇起する」のです。
勃〇起が目に見える現象であるから目立つのであり、実際には体の他の機能も一時的に覚醒した状態である、ということです。

朝〇立ちと同じもの

そして、朝〇立ちと同じものである、という説もあります。
男性は夜中の睡眠中、無意識に勃〇起現象を繰り返しているのですが、疲れた時にそれと同じ現象が起こっているのでは、ということですね。
夜中の勃〇起時には、男性はレム睡眠の最中です。レム睡眠とは浅い眠りの時になるもので、この時人間は体を休めています。
つまり、昼間であっても体が疲れているのを感じ、それを休めるためにレム睡眠状態になるので、同じく勃〇起もするのではないか、ということです。
ただしこの説では、体はさほど疲れていないけれどストレスが溜まった時に勃〇起する、という場合の説明がつきません。ストレスを感じた脳を休ませるのは、ノンレム睡眠だからです。
体力はあるけど精神的に疲れた時に勃〇起する、という方もいるので、このような説もある、という認識でいてください。

精神の高ぶりによるもの

次は精神が高ぶっているからだ、という説です。主にこれは東洋医学の見解として有名です。
疲れマラが起きるのは、疲労が溜まって心身が衰弱していても、精神のみが高ぶっているために体が熱をもつからであるという考えです。
通常、疲労が溜まれば精神も弱ります。しかし仕事があればそれを投げ出すわけにはいきません。ですから人間は、疲労に負けないように精神を高揚させて活動を続けようとします。
高ぶってしまった精神は中々おさまりませんので、バランスが崩れた結果、勃〇起となって現れるということです。

疲れマラになってしまった時の対処法4つ

疲れが溜まると時や場所を選ばずに勃〇起してしまう、疲れマラですが、なってしまった時にはどのように対処すればいいでしょうか?
今は困る!という状況の時に、慌てずに対処できるようにしておきましょう。
対処法は、以下の4つです。

  • 運動する
  • 冷たいものを当てる
  • 足を上げる
  • 湯舟にゆっくりと浸かる

運動する

人間は運動をしている時、酸素を全身へ配給するために血が循環しだします。ですから勃〇起のためにペ〇スに集まった血も、分散させることが出来るのです。疲れマラに気付いたら、全身運動や筋トレをしてみましょう。
例えば会社にいる時であれば、非常階段の踊り場などでスクワットをしてみる、階段を上り下りしてみる、などを数回行うだけでも良いです。
また、少しの運動は疲労回復にも役立ちます。筋トレをすれば疲労回復に役立つ成長ホルモンが分泌されますので、下半身の大きな筋肉を鍛えることができるスクワットは特におすすめです。

冷たいものを当てる

冷たいものを下半身にあてることも、疲れマラ解消に効果があります。冷たい海での水泳や水シャワーを浴びたときに、勃〇起することはないですよね。
外にいる時であれば、自動販売機で冷たい水を購入したり缶コーヒーを買ったりして、ズボンの上からあててみてください。
ただし、あまり外見的に良くありませんので、人から見られないように気を付けてくださいね。

足を上げる

勃〇起はペ〇スに血液が集中して送られることで起きる現象です。ですから、集まった血を分散させれば自然と勃〇起はおさまるわけです。
そこで、足を上げる動作をしてみましょう。この動きで血管の収縮を促し、ペ〇スから血液を引かせることができます。
会議中やデスクワーク中、学校の授業中などであれば座りながらこっそりと両足を上げることは出来るでしょう。床から30㎝程度、足を上げてしばらくそれをキープします。
30秒程で効果が出てきますので、ぜひ試してみてください。

湯舟にゆっくりと浸かる

これは自宅にいる時に出来る対処法ですが、お風呂にゆっくりと浸かってリラックスし、高ぶった精神をなだめる方法もあります。
とても疲れているのになぜか中々寝付けない、という経験をしたことがある方は多いでしょう。そんな時には、ぬるめのお湯にじっくりと浸かって興奮を鎮めることが効果的です。
湯舟に浸かると老廃物を出して代謝を促すことにもつながりますので、疲労回復効果もあります。
38度から40度くらいのぬるめのお風呂を用意し、20分程度浸かって温まってください。

疲れマラの予防策

では最後に、疲れマラにならないように日頃から出来る予防策を紹介しておきます。
疲れマラは心身共に極度に疲労しているという信号でもあります。場所を選ばず問答無用で勃〇起するのは大変ですから、日頃から注意をして疲れマラにならないようにしていきましょう。
予防策は、以下の2つです。

  • 生活習慣の改善
  • サプリなどで栄養補給

生活習慣改善

極度の疲労をもたらなさいようにするためには、何といっても日頃の生活習慣を見直す必要があります。
特に、睡眠です。
人間の3大欲求の中でも最も大切と言われるのが睡眠ですが、時間を長く確保できずともその質が良ければ、しっかりと頭も体も休まります。
睡眠の質を上げることで、傷ついた細胞の修復や体力回復がきちんと行われ、疲れを毎日リセットすることが出来るのです。
現代人はスマートフォンの使用によってブルーライトを頻繁に浴びており、睡眠の質が下がりつつあります。
夜眠る2時間前にはパソコンやテレビ、スマートフォンを消し、神経を興奮させるブルーライトから自分を遠ざけましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、眠る前には軽いストレッチをして体をほぐしてください。
これだけでも睡眠の質はかなり上がります。例え4時間しか眠れない時であっても、ぐっすり眠るか浅い眠りで過ごすかは、心身への影響が全く違います。ぜひ意識して睡眠の質を上げましょう。
そして食生活も大切です。野菜は多めに食べ、肉や魚といった良質なタンパク質を摂りましょう。出来るだけ決まった時間に食事をするのも、体には良いですよ。
疲れたなあという自覚がある時には、出来るだけアルコールは飲まないようにするか、飲んでもコップ1杯くらいでやめておいてください。
少しのアルコールはストレス発散や神経の興奮を鎮める効果がありますが、飲みすぎてしまうと肝臓に負担をかけ、翌日にまで影響が続きます
そして、軽いものでよいので運動を普段から生活に取り入れましょう。休日にテニスやサイクリング、ジョギングなどを楽しむのは、ストレス発散にもなります。
しかし忙しくて中々しっかりした運動をする時間が取れないという方は、通勤時に一駅分歩くだけでも違います。エスカレーターなどは出来るだけ使わず、足を使ってくださいね。

サプリなどで栄養補給

また、サプリなどを使って栄養補給するのもおすすめです。男性の機能を維持・向上させる有効成分がたくさん入っている増大サプリは、男性の心身の健康に大きな影響があります。
増大サプリを飲むことで血流が促進され、血管が健やかに保たれる他、各種ホルモンの分泌が促進されますので疲れにくい体となります。
ちなみに私が飲んでいる増大サプリはヴォルスタービヨンドブラストになります。
体に栄養を満たすことで睡眠中の疲労回復もサポート出来ますので、どうにも疲れが抜けないと困っている方は一度試してみてください。

疲れで起きる疲れマラ!日頃から予防に努めよう

心身が極度に疲労している時、自分の意思と関係なく勃〇起してしまう現象を疲れマラと言います。
人と真面目な話をしている時や通勤電車の中でなど、今勃〇起されたら非常に困る!というシーンはありますよね。そんな時にすぐさま対処できる方法や、日頃から出来る予防策も併せて紹介しました。
大切なのは、疲労を溜めない事です。軽い運動や質の良い睡眠のために少し努力して、疲れマラにならないようにしていってくださいね。