肌荒れ・ニキビの悩みは敏感肌化粧品だけでは解決しないことも多い

肌荒れ、にきびが目立つことが長い間の悩みとなっていました。
肌荒れをしてしまうと、必ずと言っていいほど白ニキビができて、さらに赤っぽく腫れてしまうことが多かったです。ニキビが消えたと思ったら新しいニキビがまた出来てしまうことの繰り返しの日々です。メイクである程度隠す努力はしても大きなものとなるとメイク崩れしやすく、隠せないものもありました。ニキビを隠せないと写真撮影でニキビが目立ち写真撮影がコンプレックスになりました。
SNSでお勧めされていた拭き取り化粧水スキンケアを始めることでニキビは良くなると思っていた。お勧めしていた人がすごく綺麗な肌であり、自分もこのような白玉のような肌質になれるのかという期待を持って購入しました。
実際にはニキビが良くなることはありませんでした。むしろ、薬品の成分が強かったのか肌荒れが増した様に感じました。自身の肌には合っていなかったのかもしれません。しかし今回の体験で敏感肌用のスキンケアを行う必要が自分にはあるという知見が広がりました。
失敗談になってしまったのですが、人によってはニキビ用の化粧水などでも逆効果になることがあります。
化粧品の中には複数の成分が入っているのですが、効果のある成分のほかにも、化粧品を保持するための防腐剤や匂いを整える香料や界面活性剤などが含まれています。
効果的な成分がアレルギーとして肌荒れを起こしているのではなく、それらの添加剤が悪さをしている可能性もあるということです。
さらに、天然成分だからといって、肌荒れが起きないというのも間違いです。実際のところは、本格的に使用を開始する前にトライアルセットや試供品などでパッチテストをするのが確実です。
それで肌荒れが起きないことを確認してから、本格的にニキビケアをスタートするのがいいでしょう。
ビーグレンたるみ毛穴のページでも、ビーグレンのトライアルセットなどで肌荒れのチェックをしてから、毛穴ケアを始めることが推奨されています。毛穴ケアはニキビを治すのにも一つのポイントになるので、効果的な成分での試し塗りをまずは始めてみましょう。